WORKS - HOME design

HOME-S

大小の荒々しい岩に切り立つ三角形のフォルム。
岩山を切り開いたゲストハウスをイメージした外観。





この建物の最も低い場所から入るエントランスはその先に広がるメインホールへの序章となる。

岩山を切り開いたゲストハウスをイメージしたメインホール(LDK)
様々な個性あふれる素材たちを組み合すと共にそれぞれの空間を絶妙に構成する。
中庭側には上下に広く窓を取ることで、庭や空との一体感を図りつつ隣地からの視線を調整。
奥の三連扉はサニタリースペースとなっているが、その生活感は見せないデザイン。
その上に2階より微妙に低い位置に設定した書斎スペース。
モールテックスとレッドガム突板で構成された製作キッチンは地元の秀逸家具店ARIAが作った。















メインホールの一角に位置する畳コーナーも空間イメージを壊さないデザイン。

寝室はメインホールの吹き抜けに面して全面アンティークガラスの窓を配置し、一体感を保ちつつ落ち着いた空間となった。

メインホールの吹き抜けとつながる小さな書斎。
大小様々なサイズのパネルで構成された壁面収納はレオラスティックパネルとブラックチークの素材を組み合わせた。

クロゼットはこだわりのアパレルショップをイメージ。

メインホールに面したサニタリーもキッチンと同様にモールテックスの仕上。

サニタリーの横に配置したトイレはヘキサゴンタイルをアクセントに。